2006年12月23日

中学生にインタビュー

 そうそう、下の記事より、こっちの方が先でした。中学生にインタビューする能力は必要なのでしょうか?必要じゃないなら、いつから必要なのでしょうか?

 大人でも、そうそう人にインタビューする機会なんて無いですよね?だからと言って「必要じゃない」と言っている訳ではありません。いつから必要なのだろうか?そして、彼らは「インタビュー」と聞いて、モデルを想像できるのか?

 彼らが行っていたのは、紙に書いた質問を順に読んでいくだけ。当然、ある局面では「違う展開」もしていましたが、基本は「読む」&答えを「メモる」。

 もし、こういう子が大半なら、もうちょっと順を追うべきではなかったかと思います。いきなり、見ず知らずの大人じゃなくてもいいんじゃないか、と思うわけです。

 なんて言ったって、宅の子はマジメなんですから。


2006年12月22日

宅の子はマジメざんす

 
今行っている中学校の生徒はマジメ!

 先日、インタビューの練習で、近隣の方&学校関係者にインタビューをして、それをまとめ、発表してもらいました。私もあるグループに付き合い、主事室に行ってお話を聞きました。

 その時も主事さんがおっしゃられていました「ここの学校は良い学校だ。モノが壊れないし、警報機が鳴らない」ですと。今までどんな学校に・・・聞いたけど、こんな所で書けるわけがない(笑)。

 で、発表!「一人一言は言うんだよ」と言う注意どおり、一人一言は言っていました・・・でも、群読みたい・・・いやんなっちゃうなあ〜もう!

 まあでも、そんな彼らのテイストも随分わかってきました。真面目過ぎるんだよ!もう〜!前日のインタビューをまとめて、発表できる能力があるんだから、もっと楽しみなよ!

 
これができるかどうかが、この2ヶ月ちょっとの課題です!

2006年12月21日

今は中学校

 今は中学校でWSを行っているんですが・・・正確にはWSではありません。ナンのこっちゃ?とお思いでしょうが、本当のことなんです。

 ここは、1月に3日間、中1が職業体験に行きます。そのまとめの部分を、我々が担当するんです。別に劇を創るわけではありません。

 じゃあ、断ればいいじゃん!とお思いでしょうが、私は「これ」でいい、イヤイヤ、これこそが素晴らしい!とすら思っています。

 劇を創るわけではありませんが、劇を創ってもいいんです、好きな子は!その選択肢を広げるために行っているんです。これって、自己表現がうまくない、と言われている日本人にとって、大事な事なのでは?と、私は感じているのです。

 「劇」と言われるものに近いものは、出てこないかも知れません。しかし、かなり表現の幅が広いものになるでしょうし、そうなるように努力します。だって、模造紙にまとめて発表!って、やってる側も見ている側も、心に残らないんだもん。
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