2005年12月13日

自己責任

 感じることは、自分で決めたことを、子どもたちにやらせてあげたい!ということ。

 やらされてる感というのは、文字通り「やらされてる」時に起こるもの。やらされている時に、響く声が出せたり、イヤイヤやっているように見えないのは、プロの仕事!

 彼らの中には、他の科目と同じように、人前で何かやることが苦手な子だっているはず。だったら、もっとセリフを言いたい子だっているんだから、均等にセリフを振り分ける「群読」なんてナンセンス!舞台美術に才能を発揮する子や、音響のボタンを押すのが、ドキドキしてたまらない子だっているはず。

 でも、同時に御父母の「我が子見たさ」という気持ちもわかります。だから、その年齢なりの自己責任で、子どもが自分で決めて、学習発表会(学芸会)に望むべきだと思います。

 そこに辿り着くまでの「葛藤」は、子どものみならず、先生も、相当なものでしょうが、だからこそ、価値が出るのではないでしょうか?


posted by とみさん at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005・シーズン「秋」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。