2005年12月11日

先生だって

 下記のように書くと、先生の選らんだモノ(脚本)に魅力が無い!ってことになるじゃないですか。

 でもね、たぶん、私の出会った先生は、間違いなく、かなり真剣に、そして一生懸命に学芸会(学習発表会)の素材を選んでいました。

 で、たぶん、そこにこそ不幸がある!と、私は思いました。

 だって、先生は先生であって、学芸会のプロではないのだから。ひょっとしたら、演劇を自分の意思で見に行ったことの無い人だっているかもしれないし・・・。

 だから、ことは複雑になっていくのです。現場を知らない人は、簡単に悪く言えるけど、ことは、そう単純なものでもないんです。


posted by とみさん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005・シーズン「秋」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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