2006年11月30日

新ネタ

 こんな、もうすぐ今年も終わりだという時期に「新ネタ」を試してみました。まあ、でも基本路線的には変わらず、ホント、ネタを変えただけなんですけど。

 そんなことをやる理由としては、学芸会などで、ちょっと期間が開いた子たちへのWSだったからなんです。で、前にやった事を聞いたら、全員よく覚えていた。で、「じゃあ〜、新しい事やってやる」と。

 で、私本人も初めてやるネタなので、少々タドタドしい進行でした。で、思ったよりもうまくいかなかったかなあ〜。もう少し「こういうところで当たる!」と思ってやったネタだったんだけど・・・。

 でも、ある種の考え方が段々整ってきたのも事実。だから、新しいネタが私自身の中で生まれやすくなった、と言う事なのです。しかし、明日から今季初のアウェイの中学生・・・どうなる事やら・・・また、旧の木阿弥かも・・・。


2006年11月29日

先生と打ち上げ!

 初めて、先生と「学芸会打ち上げ」を昨日しました。なんか、父母の中でも色々物議を醸した「学芸会」だったようです。

 ここの小学校、伝統的には、大人が選んだ台本を、子どもが練習して、大きい声で行う学芸会をしているところです。私は、他の学年の劇も見ましたが、そのような感じで、それはそれでを入れてやっていました。

 ですから、子どもが創った劇に対しては厳しい意見も多かったようです。まあ、昨日伺っただけでも「声の大きさ」「言葉遣い」etc。
 
でも、その父母の声を説き伏せたのは、子どもの声だったそうです。

 この学校(もしくは、この学年)は、日記のようなものを子どもに書かせ、父母も「それ」に一言添えて、先生も見る「ノート」があり、子どもたちが「それ」に自分たちで創った劇について、色々書いていたそうです。

 それを読んだ父母が「まあ、子どもが、ここまで楽しいと言うんなら」みたいなところに落ち着いたそうです。

 子どもたちからのお礼のお手紙も頂きました。ここで紹介できないのが、残念なくらい「傑作」が多かったです。

 
ま、とりあえず、一段落!

2006年11月28日

所謂一つの

 所謂一つの、昔で言うところの「特殊学級」みたいなところでもWSをやります。毎年のように伺っているところもありまして、先週は、そんなところにも行ってきました。一番騒がしかった子は卒業。ちょっとだけ静かになっているだろうなあ〜。

 でも、ここにも「強敵」はいます。非常に重いミドルキックを持つ男が!去年は、大人の背中を音がするぐらい蹴っていました。なので、我々も気持ちを作って部屋に入りました。

 しかし、なんとまあ、子どもの成長はすごいもので、彼が一番協力的でした。大人でした。率先して低学年を引っ張り、私にも「サポートに入れ!」と指示を出したり・・・。

 う〜ん、大人はなんで成長しなくなるんだろう・・・。
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