2006年10月31日

戦うべき相手

 学芸会まで付き合う小学校、「美しい日本語」を使う事がテーマになっている学校なんですって。と言う事は当然、子どもたちがWSで創っているお芝居にもチェックが入るようです。

 ま、担任の先生は学校サイドとの板ばさみなので、攻める気はサラサラ無いのですが、どんな言葉が削除され、どんな言葉に変えられるのでしょうか。結構、興味津々!

 確かに「美しい日本語」を使う事は大事だと思いますが、なにせ、私が「美しい日本語」を使えない・・・。おまけに「正しい敬語」も使えない。

 どんな言葉に置き換えられ、それで今まであった感情がうまく表現できるのか?そもそも、舞台芸術に「美しい日本語」は必要なのか?学芸会は舞台芸術なのか?口語と文語の存在している位置関係は?etc

 
ホント、興味がつきません!


2006年10月30日

本日は「ダリ回顧展」

 本日は「ダリ回顧展」に行って、帰りに御徒町駅のガード下の呑み屋さんに行きました。アサヒ・スーパードライ大瓶294円という激安の店でした。でも、ちょっと煙かったです。

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posted by とみさん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ後日談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

マイケル・ジャクソンの凄さ!

 今、通っている小学校は学芸会までのお付き合い。なので、だんだん顔と名前が一致してきます。で、その子たちが行う放課後の漫才コーナー。

 放課後、見たい子とやりたい子が残って教室でやっています。どうやら最初は、HRの時間にやっていたようですが、長いのでHR終了後、となったようです。

 どう見ても「コント」なんですが、本人たちが「漫才」と言うので、漫才なんでしょう。で、その中にマイケル・ジャクソンの「ビート・イット」振りマネが登場してきます。

 肘を身体の脇につけ、手首を左右に振って「び〜で〜」と叫んでいました。う〜ん、どこで見たんだろう?

 しかし、マイケルは偉大だ!もう四半世紀も前の曲と振りが、小学生の「漫才」に登場するなんて・・・。日本に住みついてくれないかなあ〜。黒柳徹子と一緒に「アフリカ難民」訪問したり、ムツゴロウさんと動物と遊んだり、面白い企画目白押しなのに・・・。
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