2006年09月30日

1.2Kg減

 昨日は忙しかった・・・。

 まず、都内の小学校で3&4時間目にWS。で、給食を一緒に食べまして、その後、その小学校の公開授業週間の明日(日曜日!)、1〜4時間目にWSをやるので、その打ち合わせ。

 そして、パブリックシアターに移動し、学芸会まで約10回、WSをやる学校の担任の先生と打ち合わせ。で、また移動して、abofaS。

 こりゃあ疲れるわ〜と思って帰って体重を量ってみると、1.2Kgも減っていました・・・。3食ちゃんと食べてたし、おやつにケーキも食べてたのに・・・。

 イカン!明日のabofaの呑み会で取り戻さねば!今、体調を崩すわけにはいかない!!


2006年09月29日

時と場合によって

 時と場合によって、あまり直後にUPできないアウェイのWSもあります。その最たる例が、病院併設の学校でのWS。

 昨年は「世田谷の中心で愛を叫ぶ」な人たちがいた所ですが、学校の性質上、一年前と同じ生徒は一人もいません。そこで先日、WSをやってきました。

 まあ、先様の体力の都合上、45分一本勝負なので、ホント大した事はできないんですが、ちょっとは「何か」できました。

 ここに伺うのは3年目なんですが、段々、何とかなるようになり、「何か」を伝えられるようになりました。

 ここのWSがうまくいくと、ホント、ホッとするんです。

2006年09月28日

「Mozart in Pink」の感想メール

 本日は、我が家に届いた「Mozart in Pink」の感想メールをご紹介!

「TOMY,あんたはスバラシイ!いきなり、単刀直入に切り込んでしまいましたけど「Mozart in Pink」を観て、そしてabofaのHPを見た上での実感です。

 あの芝居を観る前と、観た後との自分の変化は、まったく予想だにしないことでした。

 今まで、一度もTOMYの芝居を観たことが無かった。それが、いろんな想像を呼び起こしていたんです。

 まず、宇宙館という名前の会場からして怪しからぬものを連想させました。事実、当日にチラシを忘れてしまい、駅前の交番で聞いたり、NTTの番号案内で聞いても分からず・・・。丹波から出て来て、目と鼻の先でアウトかよ!と、一瞬、落ち込んでしまいました。最後の頼みの綱と思った、TOMYの携帯も繋がらないしねぇ・・・。

 全知全能を駆使した結果、駅前のマンガ喫茶に駆け込み、インターネットで調べ、無事たどり着くことができたんです。

 行ってみると、まったくの住宅街ではないですか!こんなところで芝居をやるんかいな?怪しいなぁ?!

 覚悟を決めて中へ入ってみると、若い女性が出迎えてくれましたね(^^)。一瞬、心が和みました。

 でもここでね、ちょっとしたギャップ感があったんです。

 なにやらわけの分からぬ、怪しい所という先入観念を持ち込んだまま、出くわした受付嬢や案内嬢の応対が、感じいいんですね。物腰が丁寧なんだけど、硬さを感じさせない、それも若いのに・・・。おやー、と思いました。

 しかし、そんなことも地下に案内されて、開演を待つ間に忘れてしまい、モーツァルトのBGMを聞くうちに、気持ちよくなってウトウトとしてきました。

 「これは、つまんない芝居だったら寝てしまうな」「まあ、一時間と少しの辛抱だ」と思って(失礼)待ってました。

 芝居が始まって、天井から役者が降りてきたときには、正直「あっー、やっぱり、変な芝居だ」と思いました(またも失礼)。

 とにかく、見所がまったく分からずに何の気なしに最初のうちは観ていました。

 ところがです、いつもと様子が違うのです。いつもというのは、今まで芝居を観たときとです。今まで観たといっても、たいそうなことは無く、数えるほどしか観たことがありませんが・・・。

 正直な話、芝居といったものが、あんまり好きになれなっかたですね。

 あの、大げさな身振り手振りや不自然なセリフの言い回しが気になってました。芝居とはそんなもんだと思い込んでいました。

 それが、今、目の前で行われている芝居にはあまり感じられない。そのことに段々と気づき始めたんです。

 それから、役者の表情や仕草、セリフにも気づくようになってきました。
表情が豊かなんですね、特に男性二人は。それは決して、喜怒哀楽をことさらのように表現しているのとは違っいて、なんというか、さりげないんです。

 当たり前のような表情でいるので、ひょっとしたら気づかない人もいるかもしれない。そんな、何気ない、些細な仕草が表現として、こちらに自然と伝わってくる。セリフにもリズム感があり、テンポのいい間合いを持っている。そんな風に、感じるようになりました。

 観ているうちに、段々と面白く、心地よくなってきました。

 今までの芝居でよく感じていた、こちらとは別の世界といった違和感が、あまり感じられないんですね。よそ行きでない、日常の普通感覚を持った芝居といった感じです。

 観終わったときには、観る前の自分と全然違っているんですよ。身も心も軽くなって、足取り軽く家へ帰っていきました。電車の吊り革にぶら下がりながら、この心地よさや爽快感はいったい何故なんだろうと、思いをめぐらしていました。

 さらには、翌日になって気がついたのは、前日にあった精神的なしこりみたいなものがなくなっていたんです。芝居を観たことで癒されていたことが、分かったんです。

 なんとも不思議な、素晴らしい感じでした。そんな感覚を持って丹波に帰って、abofaのHPを見ていて「abofaとは?」を読んだのです。

それを読んで、不思議さと感激の入り混じった感動が湧いてきました。
 
「あっー、そうか、そういうことだったのか!」

心底から納得しました、腑に落ちました!


 芝居を観て受けた感動や心地よさも、案内してくれた女の子達の心証の良い振る舞いも、それが、どこから来たものなのかが!

 TOMYが、僕の想像を超えた、こんな奥の深い芝居をやっているなんて!本当に感心しました!まいりました!

 と、ここまではこの間の感想です。さらに、言いたいことがあります


 う〜ん、長い感想でしょう(笑)。ありがたや、ありがたや。でも、まだ続きがあるんです。この方の感想、これから、abofaのHPへと移っていきます。このお話は、abofaのHPで!http://home.v00.itscom.net/abofa/
posted by とみさん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年のOPuS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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