2006年06月30日

本日はWS

 本日は、先週も記事に書いた、学芸会にオバケが出る学校のWS。真夏日の中、体育館で1〜4時間目までやって参りました。

 田園都市線沿線だからか、品のいい感じがしました(これは偏見?)。ま、今日は「お見合い」みたいなもので、生徒が気に入ってくれれば、秋にも呼んで貰える(ん?見合いじゃなくて、試験?)というものでした。

 で、一応「合格」というお言葉を頂き、秋から約10日間、学芸会まで、お手伝いする事になりました。ということは、我々は、オバケに遭遇できるという事です。楽しみ〜!

 あ、余談ですが、ここの主事さん、子どもに「ジョニー」って呼ばれていました。コテコテの日本人なのに(笑)。


2006年06月29日

日本の教育

 日本の教育体制の中から「重戦車」なんてニックネームのFWは生まれるんだろうか?

 私が、学校に行っている限り、答えはNO。「何でもいいから、俺にボールを回せ!一人で点を取ってやる!」なんて子ども、教室にいたら迷惑だもの。

 個性を伸ばす!これは、むずかしい・・・。たぶん、ブラジルぐらいでも、どんどん難しくはなっていくのではないだろうか?

 じゃあ、ユースに入れて、エリート教育!と言っても、そこでも求められるのは協調性。カズみたいに、単身ブラジルに!っていうぐらいの人じゃないと、ある意味、人を無視して、点は取れない。

 イングランドだって、フランスだって、ブラジルだって、準々決勝の辺りでは、代表チームとしては、完璧には機能していない。でも、勝つ!勝ち進む!最後の僅差で、個人の能力と、歴史があるから。

 そして、勝ち進む事で「和」ができていく。昔々、知将・三原修は言いました。「アマチュアは和で勝つ。プロは勝って和ができる」。日本チームの嫌な部分が聞こえて来る。これは、当分、仕様が無い事でしょう。

 あ、そうそう、なんでカテゴリーが「2006年のディ・イン・ザ・シアター&モア」なのかと言うと、今日、パブリックシアターで、私の唯一好きな演出家のお芝居を見に行くからです。ホントは、その事書こうと思ってたんだっけ・・・。

2006年06月28日

「ファンタジスタ」が見られます

 abofaD「ファンタジスタ」、世田谷パブリックシアターVerが、本日より、abofaのHPで見ることができるようになりました。

 まずは、HPにアクセス
http://home.v00.itscom.net/abofa/

 クリックして、左上に出て来るメニューの「作品」を、またクリック。で、青字の「ムービー」をクリック。しばし(約1分)待てば、あ〜ら不思議、「ファンタジスタ」が見られます。

 よろしければ、感想を送ってください。
posted by とみさん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年のabofa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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