2005年09月30日

第5回ワークショップ

 この日は、前回までに出てきた素材をまとめました。

 毎年やっているテイストを残しつつ、新しいことにもチャレンジしています。
ここでお話できないのが残念です。

 当然、この日に休んだ人は「いい役」になっています。
ご興味がある方は、是非!ご一報ください。


posted by とみさん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | abofa 代官山への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

キック!

○月×日
 この日に行ったのは、ちょっと変わったところなんですが・・・。
人を叩いたりとか、蹴ったりとかして、コミュニケーションを取る子がおりまして。

 その子のハイキックが、大人の肩口に入るぐらいまで来るんですよ。
まあ、悪気は無く、何回か「そういうこと」を繰り返し、WSにちょっと参加し、別室へ逃げ、また、戻って来て・・・の繰り返し。

 どっちかがKO負けをするまで続くんだろうなあ〜。
あと、何かっていうとくすぐってくる子もいます、ここには。
posted by とみさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ後日談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

今時の先生1

 私がお会いする先生は、まあ、きっと丁寧に接して貰っているからかもしれませんし、実際に授業をやっているところを見ている訳ではないので、なんとも不正確な意見ですが「感じのいい先生」がとても多いです。

 所謂、マスコミで報じられている「悪い先生」には、お会いしたことがありません。時々、先生は社会人経験を積んだ人の方が良いのでは?とか、試験だけでなく、面接重視で!なんてことも聞きますが、私は、今のところ、そんな感想を持ったことはありません。

 行ってみればわかりますが、中途半端な気持ちの人は、1日で逃げ出すような職場です。朝8:30からフルスロットルで向かってくる子どもたちを相手にするわけですから。休み時間は休みではなく、給食の時間も休みではなく、小学校は様々な教科や行事・・・。 そして、すごく高いところから言われている一年間の授業量のノルマ。

 私は時々思います。小さい子どもの教育をキチンと出来る先生ほど、高いお給料を貰い、あっちこっちが引っ張り合うべきではないかと。

 大学の先生は、企業と提携したり、研究が認められたりすれば、お金は入ってくるのですから、実力勝負。基本給は安くてもいいのでは?

 でも、保育園・幼稚園・小学校の先生は、小さいうちにしか養えない「何か」を教えられます。所謂「人間力」というものでしょうか。

 いい先生は、たくさんいます。どうか、キチンと見てあげてください。
posted by とみさん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ後日談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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